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「ウォール街のグレートベア」ジェシー・リバモアも損切を大事にしていた。

time 2016/12/21

「ウォール街のグレートベア」ジェシー・リバモアも損切を大事にしていた。

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みなさんジェシーリバモアはご存知でしょうか??

FXの本は何冊か読みましたが、僕が一番面白いと思ったのはジェシーリバモアの本でした( `ー´)ノ

読んだことない人は、ぜひオススメですよ(^_-)-☆

読み物としてもとても面白いし、何度でも読めます。昔は絶版になったほどの人気だったらしいです♪

さて、そんな僕の友人のジェシーだけど、結構いいこといってるんですよね・・・(みなさん、ツッコむところですよ!笑)

確か3回相場の世界から退場させられてます、その理由は・・・?

それは本編で見てください♪
世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)

んで、ふと名言を眺めてると今でも通用しそうな考え方・・・というか、昔から勝つ方法は変わってないのかもしれません。
「ウォール街に、あるいは株式投資・投機に新しいものは何もない。ここで過去に起こったことは、これからもいく度となく繰り返されるだろう。この繰り返しも、人間の本性が変わらないからだ。人間の知性の邪魔をするのはつねに、人間の情報であり情動である。私は以上のことを確信する。」

過去に起こったことはこれからも繰り返される・・・。

チャートって、何年も前から変わらないですよね。買われすぎたら売られ、売られ過ぎると買われる。

情報に流されて買われ・・・しかもその情報が間違ってるという。

今年もEU離脱やトランプさん勝利など、さまざまな情報に踊らされましたね( ;∀;)

僕は思うんです、どーせ情報も正しいかわからない。読めない。

なら、真実を映し出すチャート自身から読み取る方法がいいです。
「市場で自らを鍛え、何かを学び取りたいと念じるなら、身銭を投じて、自らの手口を注視し、失敗から教訓をえることだ。相場には、絶対確実などということはまずないと思うべし。いつ地雷を踏むかわからんのだから。」

失敗から教訓をえることだ。

まさに、その通りですよね。

トレードを学びたいなら、自分のお金を投じて経験を積んでいくしかないと思ってます。
「良いアイディアが相場で大きな利益を上げる秘訣ではない。頼りになるのは株価であって、思惑ではない。最も重要なのは、絶好の時が来るまで静かに座っていることだ。私が常に手痛い目にあうのは、自分の判断が正しいと自信を持ってゲームに臨める時にしか相場に入らないという方針を守ることができない時だった。」

頼りになるのは、株価・・・つまり、チャートです。

最も重要なのは、絶好の時が来るまで静かに座っているということだ。
「相場全体の流れが自分の目にいやな形として映る場合、自分の認識以上に不利な状況と見る必要がある。適切な流れをつかみ、その枠組みの中で取引を展開すること、強風に逆らって船をだすような無謀はさけるべきだ。相場の動きを漫然と「期待して待つ」のは博打であり、忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間「反応する」のが投資・投機である。」

これが一番好きです。

期待して待つのは博打であり、忍耐強く待ち、シグナルを見出した瞬間に反応するのが投機、投資である。

~なればいいな、~になればいいな、なんてのは、ただの博打ですよね。

こうなるまで俺は待つんだ・・・きたっ!

こうゆうときって、体が勝手にエントリーするんですよね。

相場の流れが自分の目に嫌な形として映る場合、自分の認識以上に不利な状況と見る必要がある。

このパターンで勢いよく抜けたのに・・・思ったより伸びない。あれ、高値安値が切りあがってきた・・・?

僕はこうゆう場合、逃げることを第一に考えるようにします。

みんな同じチャートを見てるから、みんな「あれ?やばくね?」って思いそうなときは逃げることが重要。

けどこれがビビり利確になってはいけない。難しいですよね、トレードって。

例えば、昨日の自分のトレードは上手く逃げれたと思う。

ブレイクしただけでエントリーとか舐めた作戦です。(笑)

ただ、落ち方がなんかとても弱く感じ、このブレイクが偽物ならチャートが不自然な形になるのでエントリー。

思惑通り落ちてくれました。

オージードル15分足、赤〇でショート。

赤い太い線が「N」の形(逆N)になっていて、いかにもこのまま落ちていきそうだ・・・

しかし、そのNの形が壊れてしまう青い〇のところで僕には嫌な形に見えました。

あれ?戻しすぎじゃないか?こうやって自分にとって嫌な形に映る場合、逃げることが大事です。

トレード記録をつければ分かりますが、勝てるときってもっと素直にいく場合のが多いです。

「自分にとって嫌な形に映る場合、不利なんだ。」

リバモアさんが言ってることは、こうゆうことだと思う。
「損が明らかな時には損切り、利益が見込める時には利喰わないのが鉄則だ。誤った時にすべきことはただ1つ、改めることだ。」

シンプルに書いてますが、これって損小利大になりますよね。

あっ、これ損失だ・・・逃げ。

これは利益が伸びそうだ・・・逃げない。

なかなか難しいですけどね(´・ω・`)笑
「証券取引所では、大物相場師だって先のことは見当がつかない。並外れた成功を収めた者も、たいていは小口のトレーダーとして出発した。彼らが闇ブローカーから主に学んだことは、損切りができなければ市場から消えるしかないということだった。ティッカーテープは、株式市場で行われている戦闘を見るための望遠鏡である。それは10回のうち7回は当てにできる。」

今いる億トレーダーさんも、みなさんと一緒で少ない資金から始められてるんです。

損切ができなければ市場から消えるということだ。

損失をいかに早く切って、上手く行ったときに大きく伸ばせるか・・・?

トレードって、極論ここだと思うんです。
「情報はすべて危険である。情報はあらゆる形態を装い、採用をもちかける。自分の知る世界に専念せよ。投機家の最大の敵は自分の中にいる。人間の本性として、人は希望と恐れとは無縁ではいられない。相場に勝つ必要はない、勝つべき相手は自分自身である。」

情報はすべて危険である・・・というか、情報から間違った認識を持ってトレードするのが危険だと思う。

今回の大統領選でトランプさんに決まったとき、情報では円高になると書いていました。

しかし、結果はどうだ?鬼のように円安でしたよね笑・・・。

チャートだけ見ていればショートはすぐ切れたはずです。しかし、情報があなたを迷わせた・・・という人、いるのではないでしょうか??

ニュースなんて、関係ないんです。思惑なんてどうでもいいんです。

ただ、チャートに映し出された景色だけが真実なんだから、チャートに従うトレードが正しいです( `ー´)ノ

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まとめ。

ジェシーリバモアさんが失敗したパターンは、今現在でも誰でも陥るようなことでした。

もし気になる方は、ぜひ本を手に取って読んでみてください(*^^*)

ネタばれになっちゃいますが、最後は自殺しちゃうんですよね・・・

投機は世界で一番面白いゲームだ。

確かに、僕もそう思います。みなさんもハマっちゃってますよね??笑

トレードは情報なんか関係なく、チャートから読み取る方法を鍛えていきましょう♪

頑張ってきましょう!!!

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プロフィール

FXトレーダーですがまだまだヒヨコレベル。
ブログでは初心者様などに「勉強になった。」と言われるような記事を書けるように頑張ってます。
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